OTC類似薬を処方された患者に追加負担を求める「一部保険外療養」の施行に向けて、厚生労働省は専門家らの検討会を設置し、対象とされた医療用医薬品とOTC医薬品の効能効果の違いや、どのような患者を追加負担の対象外にするかなどを整理する。【兼松昭夫】
新たに立ち上げるのは内科・整形外科・歯科の関係者や薬学の専門家らの「OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会」。
厚労省は18日、
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